渓流ベイトフィネスのメリット
渓流のルアーフィッシングで、近年注目を集めるのが『渓流ベイトフィネス』。各社からベイトフィネスリールが発売されていますが、いったいどのモデルを選べばよいのでしょうか?今回は渓流ベイトフィネスに適したベイトリールを厳選してご紹介していきます。
渓流ベイトタックルのメリット
渓流でベイトタックルを使うメリットは『キャストコントロールと手返しの良さ』です。特に小規模河川を釣り上がっていくような釣りにおいて、狭いポイントを狙い撃ちしてすぐに巻き始められることや、追ってきた魚に対して手返し良く再度キャストして、アプローチすることが出来るメリットを持っています。▼渓流ベイトフィネスのメリット、おすすめのタックルを紹介!
渓流ベイトリールの選び方
渓流用にベイトリールを選ぶ時には、ベイトフィネスリールを選ぶのが基本です。通常のベイトリールでは軽いルアーだとキャストしにくく、バックラッシュの可能性が高いですが、ベイトフィネスリールは軽いルアーでもトラブルなく扱えるのが特徴です。渓流ベイトリールの選び方
渓流ベイトリールで重要になるのがギア比。特に上流側に向かって投げて引いてくるアップストリームでは、ローギアモデルだと流れの速さについていけない場合があります。そのため、渓流ベイトリールではハイギアのベイトフィネスリールを選びましょう。おすすめの渓流ベイトリール7選
渓流でのベイトフィネスには適切なリール選びが必須! 軽いルアーでもトラブルなく使うことが出来るハイギアのベイトリールを基本として選んでいきましょう。ここではおすすめの渓流ベイトリールをご紹介します。シマノ 16 アルデバラン BFS XG
シマノのベイトリールとしては、珍しくマグネットブレーキを採用しているベイトフィネスリール。通常のスプールにはブレーキユニットが付いていますが、この16 アルデバラン BFS XGではスプールに直接ブレーキを掛けるといった画期的な技術が搭載されています。130グラムと超軽量なところも魅力のベイトリールです。シマノ 16 アルデバラン BFS XG
ギア比:8.0:1
自重:130g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-45
フロロ糸巻量(lb-m):8-45
自重:130g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-45
フロロ糸巻量(lb-m):8-45
フィネスが初めての私でもすぐにバックラッシュ無しで投げれるようになりました。なので渓流ベイトフィネス未経験の方にもお勧めできるリールです。
出典: Amazon
ダイワ リール T3 エアー 8.6-TW
キャスト時のライン放出抵抗を軽減する、TWS(Tウイングシステム)を搭載しているベイトフィネスリールです。軽いルアーをより遠くへと投げることが出来ます。ボディ、スタードラグ、ハンドルノブにカーボン素材の「ZAION」を使用して全体的な軽さと剛性を兼ね備えています。ダイワ T3 エアー 8.6-TW
ギア比:8.6:1
自重:160g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:86cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
自重:160g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:86cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
ベイトフィネスは、リール、ロッド、ルアー、ライン、全ての道具の性能を引き出す面白さ、試行錯誤の面白さを教えてくれました。T3airだからこそ突き詰められる無い素晴らしい楽しさと使いこなす満足感があります。
出典: Amazon
アブガルシア REVO LTX-BF8-L
アブガルシアのREVOシリーズで最軽量のベイトリール。ブレーキ力が自分で微調整可能な「マグトラックスIIIブレーキシステム」で適切なブレーキ設定が可能です。サイドプレートの高さは38ミリとしてるのでよりコンパクトに握りこめて、正確なキャストのアシストにも繋がるでしょう。アブガルシア REVO LTX-BF8-L
ギア比:8.0:1
自重:129g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-50/10-40
自重:129g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-50/10-40
チューニングが苦手な方は、まずはマグネットを全てセットした状態から始めれば快適に使えると思います。ラインキャパはあまりありませんが、バスやトラウトを対象にするなら全く問題ありません。買ってよかったです。
出典: Amazon
ダイワ リール 14 SS エア 8.1
スプールの回転に合わせてブレーキ力が可変するエアブレーキシステムで、バックラッシュを最小限に抑えることが可能なベイトフィネスリール。スプールやメカニカルブレーキ、ハンドル部のレッドカラーが目を引くデザイン面も優れたベイトリールです。ダイワ 14 SS エア 8.1
ギア比:8.1:1
自重:145g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:81cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
自重:145g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:81cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
以前は遠心ブレーキのベイトフィネスリールをつかっていましたが、こちらの商品は外部ダイヤルでブレーキ調節ができるので、設定が楽です!そのぶんキャスト回数を稼ぐことができています!
出典: Amazon
ダイワ リール アルファス エア 7.2
強度があり軽い「G1ジュラルミン製エアスプール」と「エアブレーキシステム」の組み合わせで使いやすいベイトリール。ソルト対応になっていて、渓流だけでなくバスやソルトベイトフィネスでも使える汎用性の高さが魅力です。ダイワ アルファス エア 7.2
ギア比:7.2:1
自重:165g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:71cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
自重:165g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:71cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-50
ロッドにもよるでしょうが、3グラムあれば余裕でキャスト出来ます。パーミングもしやすく最高です。
シマノ 17 カルカッタコンクエスト BFS HG
人気の丸型ベイトリール・カルカッタシリーズのベイトフィネスモデル。ギアノイズの少ないマイクロモジュールギアによって快適な巻き心地を実現しています。従来のカルカッタコンクエストよりもコンパクトに設計されていて、丸型でも握り込みがしやすくなっているのは魅力的ですね。シマノ 17 カルカッタコンクエスト BFS HG
ギア比:6.8:1
自重:200g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:68cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45
自重:200g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:68cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45
巻き心地も使用感も文句ないです。軽いルアーもスーッと飛びます。
アブガルシア REVO LT-LH
上位モデルのREVO LTXと同じブランキングスプールとブレーキシステムを搭載したベイトリールです。スプール径33ミリの設計で軽量ルアーを問題なくキャストしていくことが出来ます。さらに快適なキャスト性能を求める方は別売りのスーパーシャロースプールを使うのもおすすめです。アブガルシア REVO LT-LH
ギア比:7.1:1
自重:174g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:74cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-100
自重:174g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:74cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-100
モラムのサブ、または主力としても使用出来るリールとして価格面も納得で購入しました。キャスティングフィールも良く、飛距離も十分。本体の質感も予想してたよりしっかりしてます。
出典: Amazon
雰囲気抜群な渓流ベイトリール
渓流アングラーの中には、機能性よりも見た目の雰囲気を重視してオールドタックルを選択する方も。最新ベイトリールよりも少しだけ使うときに注意しておく点もあります。ここでは雰囲気抜群な渓流ベイトリールとその使い方の注意点をご紹介します。アンバサダー2500C
アンバサダー2500Cはアブガルシアの丸型ベイトリール。デザインやカラーの違いが多用で人気のオールドリールです。渓流ベイトリールとして使うときにはシャロースプールに交換して使ってみてください。また、タックルを水に浸けて撮影される方がいますが、オールドリールではブレーキが利かなくなる可能性があるので厳禁です。アンバサダー1500C
アンバサダー2500Cよりもスプールやフレーム幅をコンパクトにしたモデルがアンバサダー1500C。発売当初から渓流で使っていた方も居て、渓流ベイトリールの先駆け的存在です。2500Cと同じくシャロースプールが販売されていて、使い勝手が良くなるので交換するのがおすすめです。あなた好みの渓流ベイトリールを
ベイトタックルを使うとキャストバリエーションが増えて、正確なピンポイントキャストがしやすくなります。ベイトリールのメリットを活かせば、スペースが限られがちな渓流でも快適に釣りをしていくことが出来るでしょう。渓流でのルアーフィッシングをスピニングタックルのみで行っている方も、ご自身の釣りにぜひ渓流ベイトリールの釣りを取り入れてみてはいかがでしょうか。from TSURI HACK[釣りハック] http://ift.tt/2nRrURz
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